ごみピット


 ごみピットは、ごみの一時貯留場所です。
 搬入されたごみは、ごみピットに貯蔵し、クレーンによるかくはんと、ごみ投入ホッパへの投入を行います。  
 ごみのかくはん作業は、焼却するごみの質を均一にし、燃焼状態を安定させるための重要な作業です。



危険!
 発火性危険物(ライター、ガスボンベ、電池など)が火種となり、ごみピット火災を引き起こすことがあります。また、金属などの不燃物は、焼却設備に様々なトラブルを引き起こす原因となります。


○ごみピット火災
 ごみピット内部に火種が投入されることで、ごみピット内のごみに引火して火災が発生することがあります。
 消火装置により消火を行いますが、ごみクレーンの設備に損傷をあたえるおそれがあります。