ごみ投入ホッパ


ごみ投入ホッパは、焼却炉へのごみ投入口です。
投入されたごみ自体が、焼却炉内とごみピットとのシール(ふた)となります。



危険!
 投入基準を超える大きさ(約1m以上)の木材などが、ごみ投入ホッパ内部に詰まり、ホッパブリッジ(ごみが炉内に落ちずに途中で引っかかる)と呼ばれるトラブルを引き起こします。ホッパブリッジによってごみが長時間供給されなくなると、緊急停止やごみ投入ホッパ火災の原因となります。