焼却炉内


焼却炉内では、階段状の火格子が前後に動くことで、ストーカ上のごみを下流に送ります。火格子の前進・後退により、ごみはかくはんされ、効率よく空気と接触し、燃焼が行われます。
焼却によってできた灰は、焼却炉の下部にある灰排出装置へと落ちていきます。



危険!
 大径(直径10㎝以上)の木・丸太・木の根などは、燃え尽きないまま未燃物となって、下流の灰排出装置や焼却灰コンベヤを詰まらせる原因となります。