新ごみ処理施設整備基本計画策定及び環境影響評価等業務委託の事業者選定に向けた公募型プロポーザル
泉北環境整備施設組合(以下「本組合」という。)では、泉北クリーンセンター1、2号炉の老朽化に伴い施設更新を計画中であり、令和16年度の稼働を目指して事業を進めているところである。
施設更新にあたり、これまで本組合は、安定かつ効率的な廃棄物処理体制の確保や環境負荷のさらなる低減を目指した、多面的価値を創出する廃棄物処理施設の整備に向けた「泉北クリーンセンター整備基本構想」を令和5年7月に策定し、また、建設予定地の選定については、有識者による立地検討委員会を立ち上げ、土地利用規制や防災面、立地環境、経済性、施設の利活用など、慎重に審議を重ねながら、一般廃棄物処理施設の立地検討(令和6年11月報告)を行ってきた。
本業務は、これらの経緯を踏まえ、地域の安全・安心な生活環境の維持に貢献するとともに、効率的な施設設計を目指して、新ごみ処理施設を整備するにあたり、周辺環境への影響を未然に防止することを目的とした環境影響評価や、地域のニーズに応じたエネルギー利活用できる施設整備を進めることを目的とした廃棄物エネルギー利活用計画を策定するものである。
1.仕様書
2.実施要領
3.様式集
4.暴力団排除に関する誓約書


